メッセージ


私は猫と暮らすことで「幸せ」を手にすることができました。

毎日仕事でクタクタになって帰った夜も、嫌なことがあってモヤモヤとした日でも猫と触れ合うことで自然と笑顔になり元気をもらうことができました。

そんな大切な猫への恩返しができたらいいな、私に何か猫のために役に立てないかな、という思いで、ラシャトンのプロジェクトはスタートしました。

「ネコ(幸せ)のおすそわけ」活動というメッセージで、幸せのバトンをつなぎたいと思っています。

第一弾は、犬猫フードを販売します。大切な家族(犬・猫)だからこそ、毎日食べる食事にも気をつけたいという思いで、世界中で一番安全で安心なナチュラルフリーレンジチキンと出会い、フードが誕生しました。

自信を持って愛猫、愛犬家の皆さんにおすすめしたいフードができました。

あなたと家族との幸せな時間が、よりあたたかく、長く、続きますように願っています。

ラシャトン 代表 新井ミホ



開発背景: わかりにくいペットフードの実情


健康志向が高まり、人間の食品に関してはナチュラルオーガニック製品や農産物が比較的入手しやすくなってきましたが、ペットフードに関してはどうでしょうか?

どのくらいの人が、市販のペットフードの原材料や添加物を正確に把握できているでしょうか?そもその、ペットフードには食品衛生法は適用されません。人間の食品とは別の扱いとなっており、人間の食品には禁止されている添加物も使用できるというのが現状です。

また、製造時に添加されたものには記載義務がありますが、原材料に含まれる添加物には記載の義務がありません。言葉で体調の変化を表現できない猫や犬のために、安全を確信できる食べ物を選んであげたい、そんな想いでプロデュースしたのが今回のラシャトンのナチュラルフリーレンジチキンです。

 


ラシャトンの約束

  • トレーサビリティの保持:原産国や由来のわからない原材料は使用しません。
  • 長期保存や低価格化のために安全性を犠牲にしません。
  • ペットは家族、人にとっても安全だと確信できるもの以外は採用しません。


ニュージーランド「タークス養鶏場」のナチュラルチキン

オーストラリアと並んでナチュラル・オーガニック志向の高いニュージーランド。
中でもナチュラルな飼育方法にこだわるタークス養鶏場のものを採用しました。

タークス養鶏場とは

ニュジーランド北島のオークランドからフォックストンにかけて5箇所の農場を持つタークス養鶏農場は1966年に鶏卵の生産からスタートし、96年より鶏肉の生産を行っています。 最大の特徴は、フリーレンジによる養鶏です。ニュージーランドは非常に厳しい防疫管理と法規制の徹底により国内の家畜には疫病がありません。この環境がフリーレンジによる養鶏を可能にしています。 ラシャトンで使用しているチキンはそんな自然豊かなニュージーランドで手間暇かけて育てられ、自然の恵みをいっぱいに受けた健康なナチュラルチキンです。



タークス養鶏場のナチュラルチキンとは

1. フリーレンジ

食肉用、鶏卵ともに大量生産のためには鶏を狭いケージにすし詰めにして飼育するのが一般的であるのに対し、フリーレンジとはケージに閉じ込めずに平飼いをすることです。

これにより、鶏はストレスから逃れじゅうぶんに運動しながら健やかに過ごすことができます。また、おかげで食肉や卵を安全に保つための幾つかの事柄が可能になります。


2. ホルモン剤、抗生物質、ワクチンは一切不使用

ケージに入れられた鳥は運動不足を補うために成長ホルモンや太らせるための抗生物質を投与されますが、フリーレンジで育てられた鶏にはそれらを投与する必要がありません。ラシャトンが選んだタークス養鶏場の鶏はフリーレンジにより自然に引き締まった筋肉を持っています。

また、ニュージーランドは非常に厳しい防疫管理と法規制の徹底により国内の家畜には疫病がありません。このことより、通常は雛の段階で投与するワクチンも投与していません。


3. 飼料は地元の契約農家から仕入れた植物性飼料のみ(遺伝子組換え飼料は一切不使用)

タークス養鶏場では、地元の契約農家から直接仕入れた遺伝子組換えではない植物性飼料の身を与えています。


4. もちろんヒューマングレード/高級レストランやスーパー、オーガニック食材店でも採用

そのような環境で育った食肉は安全・安心はもちろん、味にも定評があり、ニュージーランドのオーガニックレストランで採用されているほか、高級スーパーマーケット、オーガニック食材店で販売されています。

ペットも家族の一員。私たち人間が安心して口にできるものを用意してあげるのは飼い主の責任です。